家づくりのおおまかな期間の目安は、土地探しなども含めて8ヶ月~1年程度の期間が必要です。
工務店を探し、土地を選び、間取りを考え、融資手続き、仕様ぎめ、開発行為、大工工事、登記手続きなど…。思った以上にたくさんの人がかかわり、そして多くの時間がかかるものです。
入居したい時期に合わせて逆算してスタートするのが成功のコツです。

まずは家族で「理想の暮らし」について話し合い、方向性を共有しましょう。
現在だけでなく、子どもが巣立ったあとどんな暮らしをしたいのか…、具体的なイメージを出し合うことが大切です。 今の住まいの不満を書き出すことから始めると、解決したい課題が見えてきます。
叶えたい理想には優先順位をつけて、事前に整理しておきましょう。
家族と話し合った内容をもとに、情報収集を進めましょう。 土地探しについては、住みたいエリアを大まかに決めて、地域の工務店へ相談するのが効率的です。
資金計画では、月々の返済可能額から予算を算出します。 ライフプランニングに詳しいFPが在籍する工務店に相談するのがベスト。 自分たちの理想を実現するために総額(土地+建物+諸経費)でいくら必要なのかを明確にしてもらうのがおすすめです。
建物の見積もりと土地の価格が揃ったら、具体的な資金計画を立てましょう。 マイホームの購入予算は「自己資金」「親族からの援助金」「無理なく返済できるローン借入額」の合計で決まります。 これらをもとに、生活に支障のない範囲で計画を立てることが大切です。
また、省エネ補助金制度を活用していくと、よりコスパのいい資金計画が可能です。 そのためにも、補助金申請の実績豊富な工務店を選びましょう。

建築請負契約をすると、住宅のこまかな仕様決めをしていかなければなりません。 入居希望日が決まっていると思いますので、間に合うように仕様を決めていかねばならず、決断の連続となります。 たいへんながらも、やりがいのある楽しい時期です。

ご契約後、設計士にて構造の検討を行い、設計図書(建築で用いる設計図面のこと)を作成いたします。
耐震性を向上させるため、必要があればプラン図から変更が加わる可能性があります。
この設計図書をもとに、建築確認申請を提出いたします。以後、図面変更はできません。
借入金融機関と住宅ローン商品を決定し、融資の本申込みを行います。
融資本申込みに影響する可能性がありますので、仮審査後にクレジットカードで大きな買い物をしたり、カーローンを組んだりするのはお控えください。※ご相談ください。
この時点で、営業担当からコーディネイターにバトンタッチいたします。
屋根や外壁、床材、建具、住宅設備等の仕様を決めていきます。住宅設備はショールームにて、実物を見ながらオプションをつけるかどうかご検討ください。

着工してから、お引渡しまではおよそ4~6ヶ月ほど。契約前のプラン作成着手からお引渡しまでを考えると、だいたい最短8ヶ月くらいかかるとお考えください。 不測の事態なども考えると、住み始めたい日から9~10ヶ月前くらいから動き始めるとよいかと思います。
建物を建てる地盤は、強固でなければなりません。そのため、購入した土地が何も補強をしなくても建物を建てられるかどうか、調査をします。
補強が必要な地盤であれば、地盤補強工事を行います。その後、地鎮祭を行って工事安全を祈願したのち、基礎工事を行います。
棟上げの日に、柱や梁、2階床、小屋組、屋根(野地板)などの、家の構造体を一気に組み上げます。
梁か柱などに家族全員の手形を残す「手形式」で、家族の思い出を作ってください。
壁のクロス張りや、フローリング施工などの仕上げ工事を行います。
美装工事というハウスクリーニング専門業者による清掃を行い、さらにYOKAIE社員による傷や汚れのチェックを行います。
夢のマイホームを手にしたのち、それで終わりではありません。ここから、お客様とYOKAIEとのお付き合いが本格的にスタートいたします。
いかに高性能住宅といえども、メンテナンスをしなければ性能を維持することができません。メンテナンスの時期は、YOKAIEからお知らせいたします。 点検はもちろん、永年無料。お家に不具合などあれば、定期点検時期でなくても、いつでもお電話ください。
YOKAIEでは、お客様専用の秘密のホームページをお作りいたします。 そこで、今後メンテナンスに必要な図面や施工写真、物件情報などを調べることができます。